新クラスのお知らせ④〜絵画工作クラス〜

投稿者: | 2021年2月4日

3月からスタートの新レギュラークラス「絵画工作クラス」の詳細について

 

今回の記事は、

3月からスタートする、新しいレギュラークラスのうちの1つ、

「絵画工作クラス」について、

クラス詳細のご案内です。

 

 

小学校受験対策における「難所」のひとつである「指示制作」

 

小学校受験の中には、指示制作が考査として出る学校があります。

 

(国立小でも、「筑波大学附属小学校」や「お茶の水女子大学附属小学校」は、例年、難易度の高い指示制作の課題が出題されます。)

 

指示制作とは、

与えられた時間の中で「指示通り」に制作をするという課題です。

 

集中して説明を(見て)聞き

指示された通りの方法で時間内に制作をするということは

慣れていないととても難しいことです。

 

一般的に課題としてよく出されるのが、

先に先生が説明をしながらお見本を制作された後「これと同じものを作って下さい」というものです。

 

学校によっては、

「同じもの」の後に「あなたが素敵だと思うデザインにしてください」等、創造性も求められるような出題となることもあります。

(国立小でも、昨年のお茶の水小の制作課題では「音の出るおもちゃづくり」というテーマでの自由制作の課題が出題されています。)

 

 

指示制作の課題では、どのようなところが見られているのでしょうか。

 

まず問われているのは、

難しい課題であったとしても、真剣に制作に取り組む「集中力」です。

 

その上で手先の巧緻性

(さらに自由制作の場合は)創造力が問われます。

 

そして時間内に仕上げること

そのためには、「ていねいさ」を維持しながらも、「すばやさ」を意識して取り組む必要があります。

また、自分自身で時間配分の認識をすることが必要です。

(言い換えるなら、自分の身体の中に「ストップウォッチ」を組み込む感覚です。)

 

 

これらの能力は、「今日、明日」では、決して身につきません。

 

日々、地道に練習を積み重ねることが必要です。

 

実際に、小学校受験の制作課題を、

なんの練習もせず、いきなり「やってみなさい」と言われたら……、

 

それは大人にとっても、「難問」となりうるでしょう。

 

就学前のお子さまにとっては、なおさらです。

 

 

そんな、時に地道な練習の「継続」が必要な「制作課題」の対策について、

 

ご家庭だけでなく、お教室でも繰り返し実践をしていくためのクラスを

レギュラークラスとして開講します。

 

それが、「絵画工作クラス」です。

 

 

絵画工作クラスの特長①:私立小受験ならではの「受験絵画」に向けた対策をプロがサポート。

 

「絵画」に関しては、

「うちの子、絵が苦手で……。」というお悩みを持つお母さま・お父さまも多くいらっしゃることでしょう。

 

そして、そのお悩みの本質は、

「絵画について、自力で教えることが難しい。」

というところにあるのかもしれません。

 

例えば、ペーパー課題についてなら、

基本的には、小学校以降の学習の土台となる問題が多いですから、

大人が見れば、正解は理解することができるものがほとんどのはずです。

 

ですから、教え方を試行錯誤することになったとしても、

「なんとかして教えよう」とすることは、できるかもしれません。

 

ですが、「絵画」となると、

その「正解」が何かすら自信が持てないかもしれません。

 

小、中、高…と学校で学んでいく中で、

本格的な「絵画」について学んだ経験がなかったら、

「絵画」を教えることに戸惑うのも、無理はないかもしれません。

 

さらに、それが「受験用絵画」ともなると、

芸術としての「絵画」もまた異なる、少し特殊な課題です。

 

「どんなふうに描いたらいいかわからない。」

お子さまだけではなく、お母さま・お父さまも不安ななか、絵画の課題と向き合うことになってしまうかもしれません。

 

絵画工作クラスでは、

約25年間子ども絵画造形教室にて指導をされてきたプロの先生が、

絵画の「基礎」からていねいに伝え、

 

お子さまが、自信を持って楽しく絵を描けるように、指導をしていきます。

 

 

 

絵画工作クラスの特長②:制作の基礎からひとつずつ力をつけ、「制作の楽しさ」を体験していく。

 

「制作」の学習については、

 

最初は簡単なハサミの使い方、ノリの使い方等、お道具の扱い方からはじめて、

 

制作する楽しさを体験していきます。

 

 

「好きこそ物の上手なれ」という言葉があります。

 

これは、

「継続は力なり」とセットで考えると、

さもありなん、と理解できる言葉です。

 

好きだから、無理なく、楽しく継続できる。

継続することで、必然として、力がついていく。

 

これは、「制作」の課題においても、同じことが言えます。

 

・上手に作ることができる「やり方」を知った

 

・実際に、上手に作品を作ることができた

 

・どんどんと、作れる作品が増えて楽しい

 

・楽しいから、また、何かを作ってみたくなる

 

・ますます、制作が得意になる

 

そんな、良い循環を生み出していきます。

 

 

また指示制作ばかりでなく、

自由制作も取り入れて

楽しく創造力を磨くことも忘れずに指導していきます。

 

 

 

以上、絵画・工作クラスの「特長」をご紹介しました。

 

 

「好きこそ物の上手なれ」

そして、

「継続は力なり」

 

制作や絵画について、楽しく取り組みを継続していけるような、

「きっかけ」を提供し続けるお教室です。

 

 

「絵画工作クラス」の開講スケジュールは?お月謝は?

 

3月からスタートする「絵画工作クラス」は、

 

年長クラス(新年長さん対象)と、年中クラス(新年中さん対象)の2クラス、

月4回のペースで授業をおこなうクラスです。

 

 

1回のクラスは、

年長クラス:90分

年中クラス:60分の授業で、

 

開催は、いずれも水曜日

年中クラス:毎週水曜日13:30〜14:30

年長クラス:毎週水曜日15:30〜17:00

3月の開講は3日、10日、17日です。(4週目は春季講習を開催)

 

 

お月謝は、月4回の授業で

年長クラス40,000円(税込)

年中クラス28,000円(税込)です。

 

 

「絵画工作クラス」お申し込みスタートは、

 

お教室のお申し込みスタートは、

近日中に、あらためてブログにて発表いたします。

 

また、お教室のスタートに先立ち、

2月の後半の2週で、(お教室の開催と同じ曜日の同じ時刻に)体験クラスも開催を予定しています。

 

正式にはあらためてご案内をいたします。

 

2月11日に、新しいクラスの説明会を開催いたします。

 

「絵画工作クラス」を含めた新クラス開講を前に、

クラス説明会を開催いたします。

 

日時:2月11日(木祝) ①11:00〜 ②13:00〜

会場:小学校受験協会 四ツ谷教室

  (新宿区四谷三栄町12番6号 酒井ビル2階)

定員:各回10名

参加費:無料

 

「絵画工作クラス」をはじめとする新クラスの説明、および質疑応答で、

お時間は40分程度を予定しています。

 

説明会へのお申し込みはこちらから

 

新クラスにご興味をお持ちの皆様の、ご参加をお待ちしております。

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

お申し込み受付中の講座

 

金生先生の行動観察講座

 

日時:2021年2月14日(日) ①9:00〜10:30 ②11:00〜12:30

   ※①②ともに、同じ内容の講座です。

会場:四ツ谷

受講料:10,000円(税込)

講師:金生先生

 

お申し込みは、

今すぐです。

専用のお申し込みページに、必要事項を入力の上、お申し込みください。

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

 

新年長(年中さん)向けの定期教室の詳細はこちらから。

体験レッスン受付中
対象:新年長(年中)
料金:3,000円
特典:図形センスを磨く「紙パズル」をプレゼントします!

 

体験レッスンの申込は
こちらです。←←