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小学校受験と園の行事は両立できる?親が知るべき考え方

新年度も、もうすぐのこの時期、

幼稚園や保育園でも、年度末の発表会が予定されているところも多くあるでしょう。

 

小学校受験を考えているご家庭にとって、

園の発表会や、行事が続くと、

その準備が大変だったり、

家に帰ったら、疲れてすぐに寝てしまうため、

「お勉強が全然できない」と感じることはありませんか?

 

問題ありません。むしろ、この時期の経験が小学校受験にもプラスにはたらきます

 

むしろ、これらの機会は、小学校受験の準備をするお子さまにとっての重要な成長の機会です。

 

 

ご家庭での学習の計画がうまく進まないと、

焦りなども出てくるかもしれませんが、

 

日中の活動で疲れているようであれば、

無理はせず、ゆっくり休むようにするのが良いでしょう。

 

 

ひょっとしたら、

「発表会などが無かったら良いのに。」

などと感じることがあるかもしれませんが、

 

その実、

お子さまが、園の生活を通して、もっとも成長するのが、

「運動会」や「お遊戯会」といった、イベントへの取り組みを通してでもあります。

 

 

たとえば、発表会の練習を通して、

 

「右・左を、徹底して練習した」とか、

 

「人前で、大きな声で発表することができるようになった」

 

「きをつけ、の姿勢が、より洗練された」

といった成長を、実感することができるかもしれません。

 

 

ご家庭での「お勉強」も大切ですが、

園での行事やイベントも、積極的に取り組んで、そこから何かを学びとっていこう、という捉え方も大切にしたいものです。

 

 

行事でお子さまが疲れがちな時期の実践的アドバイス

 

・勉強量は、一時的に落とす(減らす)

無理に遅くまで起きていて勉強をさせたり、

眠たいところを叩き起こして早朝にお勉強をさせる必要はありません。

疲れている時は、しっかり睡眠をとることを優先させます。

「寝る子は育つ」です。

 

・しかし「ゼロにしない」ことだけは意識する

極論、1日5分だけでもOKです。

「大変な中でも、少しだけでもお勉強に取り組めた」ことは、後々の自信にもつながります。

 

 

国立小こそ、イベントを通して成長させたいご家庭にとっては絶好の環境

 

そして、

「イベントごとこそ、ぜひ真剣に取り組んでいきたい。」

と考えるお父さま、お母さまにとっては、

国立小学校は、まさに絶好の学びの機会や、環境が整っていると言えるでしょう。

 

小学校に進学してからも、

親子で、イベントに参加していける機会が溢れているのが、

国立小学校の特徴のひとつです。

 

 

園でのイベントを控えている皆様は、

ぜひ、イベントを通して、お子さまがひと回りも、ふた回りも成長することを、楽しみにしていってください。

 

 

ご家庭での学習リズムの変化について迷う方へ

 
小学校受験に向けたお勉強を進める中で、
 
「もっと、お勉強をさせた方が良いのではないか?」
「今は、お勉強を緩やかにした方が良いのか?」
 
などと、学習リズムの判断に迷うことがあるかもしれません。
 
 
そんな時は、お教室の体験レッスンにご参加ください。
 
 
当協会の定期教室では、
お教室での授業だけでなく、
ご家庭での学習方法や学習リズムについてもアドバイスをしていきます。
 
そうすることで、
小学校受験の対策を通じて、ご家庭の中での学習習慣が身につく環境づくりもサポートしています。
 

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