大泉小・小金井小の調査当日に「身に付けるもの」に慣れておく。

本日の大泉小・小金井小対策講座も、ご参加ありがとうございます。
ペーパー課題も、製作課題も、
基本レベルの問題が出題されてきている両校です。
まだ、理解が追いついていない、という分野については、
ぜひ、毎日、繰り返し取り組んでみてください。
1ヶ月で、明らかな力がついていきます。
ただし、直前期の対策として大切なのは、
「追い込みすぎない」ことです。
これは、お子さまだけでなく、お父さまお母さまもです。
素敵な小学生のお兄さん、お姉さんになるための練習を、
楽しみながら、取り組んでいってください。
「できる」「できない」で評価をするのではなく、
取り組みの「姿勢」を大切にすること。
そして、いちばん大切なのは、
「お勉強を楽しいと思える」ことを目指すことです。
また、新たな「できた!」を、
日々、積み重ねていってください。
「当日に身につけるもの」にも、慣れが必要です。
本日の講習会は、
大泉小・小金井小の調査の形式に合わせて、
「調査票を首から下げて取り組む」スタイルを模して行いました。
これは、講座を行う前から予想できていたことですが、
やはり、授業中にも、
「首から下げた用紙が気になる」お子さまが多かったです。
これまでの講習の中でも、
「体操座りの際は、靴下や上履きを触らない」
ということをお伝えしてきましたが、
本日に関しては、「靴下」や「上履き」よりも、
圧倒的に「首からさげたひも」に意識が向いてしまう回数の方が多かったです。
首にかける形式の調査票にも、
ある程度、慣れておかないと、
指示を聞くことから意識が逸れてしまうという事態が起こりかねません。
本番に使用する調査票を、毎日使用するわけにもいかないでしょうが、
可能なことなら、その代用品となる「仮の調査票」を、首からさげてお勉強に取り組んでみることも、しておくと良いかもしれません。
これは、お教室でのお勉強でなくても、ご自宅でもできる対策のひとつでしょう。
少なくとも、
実際に、紐をつけた調査票を事前に首からさげてみて、
長さが適当かを確認しておくことは、
調査票が届いたら、ぜひ、確かめておきましょう。
細かい点ではありますが、
「備えあれば憂いなし」です。
学芸大附属の4校の調査も、当日まであと1ヶ月となりました。
残り1ヶ月、
大切なのは、「今の生活を味わいながら、学びも深めていくこと」です。
ぜひ、本番を楽しみに、ひとつひとつ、準備を進めていってください。
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