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竹早小の抽選・倍率・2次対策【2024】通過後にやるべき準備とは

竹早小(東京学芸大学附属竹早小学校)の抽選結果倍率、2次試験の内容が気になっている方へ。

この記事では、2024年度入学調査の抽選結果・倍率の詳細と、第2次選抜(発育総合調査)の対策を具体的に解説します。

 

東京学芸大学附属竹早小学校の第1次選抜(抽選)が行われました。

 

本日10月21日(土)の午前中に、東京学芸大学附属竹早小学校の第1次選抜(抽選)が行われました。

 

男児の抽選が9:00から、

女児の抽選が10:30から行われ、

すでに、学校のホームページ上にも、抽選の結果が公表されています。

 

 

2024年度入学調査の1次抽選の通過率は、男児が24%、女児が25%でした(倍率は約4倍)。

 

昨年度の、男児15%、女児16%から比較すると、

多くのお子さまが調査本番に進めることになりそうです。

 

これは、昨年度の抽選通過者の人数が、男女ともに200名弱だったのに対し、

今年度の通過者が260〜280名と、抽選通過者が増えていることが最大の原因です。

(上記の情報と抽選通過率から逆算すると、出願者数は、概算で8~10%の減少ではないかと考えられます。)

 

ただし、実際の抽選通過率が何%であったとしても、

抽選が行われた今、

抽選に通過したご家庭にとっては、その通過率は1/1ですし、

残念ながらご縁をいただけなかったご家庭にとっては、0/1であるわけです。

各ご家庭にとって、「全体で何%」ということは、あまり関係ありません。

 

竹早小の抽選の結果を受けて、「次にどうすれば良いか」に意識を切り替え

粛々と準備・対策を進めていくことが求められます。

 

 

残念ながら、抽選でご縁をいただけなかった方で、

すでに、大泉小、小金井小、世田谷小の受験が決まっている皆さまは、

「同日併願のための調整」は気にせず、11月末は1校の受験に全力集中してまいりましょう。

 

 

筑波小お茶の水小への出願を進めている皆さまは、

1ヶ月後の抽選まで、「今のうちからできる準備」を進めてまいりましょう。

 

 

そして、竹早小の抽選を通過することができた皆さまは、

第二次出願の手続きを進めつつ、当日に向けた準備をしてまいりましょう。

 

今年度の竹早小の発育総合調査はどのような展開が予想されるか

 

昨年度までは、コロナ禍の影響もあり、1グループ15名で行っていた調査ですが、

今年度は、20名ずつを同時に見ていく、ということになっています。

 

時間割に変更はなく、各グループ25分刻みで入室していくため、

例年通り、「前半が指示行動・行動観察系の課題」「後半が面接と親子課題」となる可能性が高いです。

 

昨年度や一昨年度でも、「あっという間に終わってしまう」と感じる第2次選抜(発育総合調査)のようですが、

より、スピーディーな展開となることが予想されます。

 

取り立てて難しい課題が出るわけではない竹早小の調査ですが、

それだけに、指示行動・行動観察課題では「基本のお約束が守れるか」、親子課題では「親子でスムーズにコミュニケーションが取れるか」が大切になってきます。

 

行動観察課題における「お約束」は、お教室でも繰り返し取り組んできている方は、戸惑うことなく取り組めることでしょう。

親子課題については、ご自宅でも、普段の生活を意識することで、「受験準備」を進めてまいりましょう。

 

 

竹早小の「親子課題」に求められるものは何か?

 

竹早小の親子課題では、

 

入室後、親子それぞれが、別々のブースで簡単な面接(口頭試問)を行います。

 

そして、保護者の面接が続いているタイミングで、お子さまに、その後の親子課題の「ルール」が提示されることが多いです。

 

 

取り組む活動については、

・指示されたルールのゲームに取り組むもの

・与えられたものを使ってゲームのルールを作るもの

・お話を作るもの

など、いくつかのバリエーションがあります。

 

 

昨年度の親子課題では、先生から親子ともにルールの説明があったようですが、

お子さまが「言われた内容を理解して、自分の言葉で伝える」ことができるようになっていれば、より安心です。

 

 

普段から、親子でゲーム遊びをしておくと、そんな「理解する力」も身につきます。

 

週末など、ご家族が揃うタイミングで、トランプなどのカードゲームや、双六などのボードゲームに取り組む中で、

「ルールを理解し、それを言語化する力」が育っていれば、

このような親子課題でも、戸惑わずにルールを説明できるはずです。

 

ご自宅で、新しいゲームに取り組むときは、

①まず、お父さま(あるいは、お母さま)と、お子さまでゲームに取り組む

②その後、お母さま(あるいは、お父さま)が入り、お子さまにルールを教わりながらゲームに取り組む

という順番で行うことが、この「親子課題」にも近い形式になるのではないかと考えられます。

 

ご夫婦で(あるいは、お祖父さま・お祖母さまも巻き込んで)役割分担ができると、

お子さまの「説明する力」をご自宅でも伸ばしていくlことが可能です。

 

説明をするためには、理解ができていないといけませんが、

そうはいっても、まだまだ年長さんのお子さまです。

説明が不十分になる、ということも考えられるでしょう。

 

そんな時こそ、一緒に総合調査に参加するお父さまやお母さまの関わり方が問われます。

 

お子さまから、どのようにして言葉を引き出すか、

あるいは、不明瞭なところもそのまま受けて楽しめるか、

 

こういったところが、竹早小の親子課題では重要なように思われます。

 

 

基本スタンスは「はじめに子どもありき」です。

 

お子さまの意思や選択なしに、お父さま、お母さまが何でも決めてしまってはいないでしょうか。

 

あるいは、お子さまの一挙手一投足に対して、あれこれと口を出しすぎてしまっていないでしょうか。

 

これらは、度が過ぎると、お子さまの「自ら考え、自ら決定する力」の伸びを妨げることにもなってしまいますが、

こういった、保護者の方の普段の振る舞いが、思いの外よく見えてくるのが、竹早小の親子課題でもあります。

 

 

そうすると、「親の打つ手がない」と感じて身動きが取れなくなると感じるかもしれません。

 

わが子の意思を尊重しつつ、その上で、求められる活動を前向きにやり通す、というのは、

色々と考えれば考えるほど、難しい芸当のように思えてくるかもしれません。

 

「初めてそれをやろうとする」場合には、これほど難しいことはないかもしれません。

 

 

ですが、お子さまが生まれてからの5年間、6年間、当たり前のようにそうしてきている方からすると

「いつも通りをやる」のでいいのです。

 

 

逆に言うと、「ごまかしがききづらい」課題であるようにも思います。

 

「特別な対策を必要としない」と言われているゆえんも、このようなところにあるかもしれません。

 

 

親子課題に向けた、ご家庭での具体的なトレーニング方法

 

・ルール説明練習

先生役となるお父さま(お母さま)が、お子さまにゲームのルールを説明します。

その次に、お子さまがお母さま(お父さま)に、ゲームのルールを説明し、一緒に遊びます。

 

・新しい遊びの説明

お子さまが考えた遊びのルールを、お父さま・お母さまに説明してもらい、一緒に遊びます。

 

ポイント:親は口出ししすぎない

建設的な提案のように思えても、親が口出ししすぎるのはNGです。

子どものペースで、楽しみながら遊ぶことを意図してください。

 

お教室でも、直前期の対策講座を実施します。

せっかくならば、

親子で、「小学校で遊ぶ調査」の経験を積んでおいて、

最低限の「慣れ」を獲得しておきたい。

 

そのような、竹早小の抽選通過者の皆様向けの講座が、

竹早小の親子講座です。

 

○東京学芸大学附属竹早小学校 対策 親子講座

日程:11月23日(木祝)①13:00〜13:40/②14:00〜14:40/③15:00〜15:40

「竹早小 親子講座」への申込はこちらから

 

実際に、竹早小で出題された過去の親子課題をベースに、課題を作成しております。

そのため、難易度は、ピッタリ「本番レベル」です。

 

万が一、「うまくいかない」という経験をしたとしても、

「本番の前で良かったね」となりますし、

 

逆に「よくできた」という経験ができれば、

本番も、自信を持って課題に取り組むことができるはずです。

 

 

竹早小の親子課題、すでに続々とお申し込みをいただいております。

個別指導形式で講座を進めてまいりますので、他の学校対策と比べて、多くの皆様にご受講いただくことが難しい講座となっております。

 

残りのお席はあとわずかとなっておりますが、

抽選を通過した皆様からのお申し込みを、お待ちしております。

 

 

 

竹早小の発育総合調査の受験をされる皆様は

 

ぜひ、普段のお子さまの「ありのままの良さ」が出せることを心がけて、

リラックスして、本番に臨めるように過ごしてください。

 

「〜〜すべき」という意識が強くなり過ぎると、

どうしても表情が固くなってしまいがちです。

 

竹早小の総合調査では。

「上手にできること」よりも、「楽しくできること」の方が重要です。

(もちろん、お約束は守りながらですが)

 

今のお子さまの、ありのままの良さを、

どうか、お父さま、お母さま、ご家族の皆さまで受け止めていただき、

ご自身の、ご家庭の「今」に自信を持って、小学校での調査に参加できるようにしていただけたらと思います。

 

竹早小の対策を進めるご家庭へ

 

竹早小の親子課題では、

「親子で自然にやり取りできるか」が重要です。

 

ただし、これを本番で初めて行うのは簡単ではありません

 

当教室では、小学校受験に向けて、総合的に力をつける講座のほか、

親子の関わり方や日常のお勉強の進め方のご質問についても、個別にアドバイスしています。

 

「この進め方でよいのか不安」

「本番で戸惑わないようにしたい」

 

という方は、一度、体験レッスンにご参加ください。

 

▶︎定期教室の詳細はこちら

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