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【小学校受験合格】夏休みの「圧倒的な学習量」を確保する|夏のお預かり学習のご案内

「秋の受験に向けて、家で何をどれだけ勉強させればいいのか……」

「家だと集中できず、つい叱ってしまい親子関係がギクシャクしてしまう」

 

4月を過ぎ、夏休みが視界に入ってくると、このような不安を抱えるお母さま、お父さまが増えてきます。

 

小学校受験において、夏は「天王山」。

まとまった時間が取れるこの期間に、生活リズムを学習モードに切り替え、「質の高い学習」を「圧倒的な量」こなすことが、秋の合格を引き寄せます。

 

しかし、ご家庭だけでその環境を作るのは至難の業です。

そんなときこそ、当協会の「夏のお預かり学習」という選択肢をご検討ください。

 

 

当協会では、夏休み期間、

毎週末の講座に加えて、今年度も、

夏休み期間の平日に、お教室でお子さまたちを1日お預かりする「お預かり学習」を実施していきます。

 

単なる「預かり」ではなく、小学校受験の合格に必要な全要素(ペーパー・口頭試問・巧緻性・行動観察)を網羅し、

お子さまの「基準値」をプロの環境で一気に引き上げる1日を提供します。

 

「夏のお預かり学習」が選ばれる理由

 

2024年度・2025年度と2年にわたり実施した「夏の預かり学習」ですが、

全日程終了後の満足度は10点満点中平均「8.93点」と大変ご好評をいただきました。

 

実際に参加された保護者の皆様からは、次のようなお声をいただいています:

・「家ではなかなか集中できないところを指導してくださり感謝しております。」

・「行動観察や巧緻性も含めてバランスよく学べた。」

・「本人も楽しんで参加できたようで、どんなことをしたかを楽しそうに話してくれました。」

・「子どもが家で楽しかったと言うほど楽しく参加できていて、家で行うより格段に学習効率が高かったと思います。

・「預け日数や時間も幅広い選択肢が設けてあり都合に合わせて申し込みできたのも良かったです。」

・「先生やスタッフの方の対応も丁寧で安心できました。」

 

他にも、以前に参加した他のお教室では泣いてしまうことのあったお子さまが、

「藤田先生が面白かった!」

と笑顔で帰ってきたというお声もいただきました。

楽しさと真剣さのバランスを大切に指導を実施してきたからこそ、「もっと通わせたかった」といったお声も多数いただけたと分析しています。

 

3時間の基本構成は「口頭試問&ペーパー&巧緻性&行動観察&プラスワン」

 

午前の部・午後の部ともに、

口頭試問練習を10〜20分程度、

ペーパー学習に45〜60分程度、

巧緻性課題を集中的に30〜45分程度、

行動観察課題(指示行動or集団行動)を30〜45分

その他、運動課題・絵画・個別課題の対策を兼ねた活動についても、ピックアップして取り組みます。

 

ペーパー学習:圧倒的な「基準値」の塗り替え

 

お預かり学習では、ペーパーの「分量」に徹底的にこだわります。

 

復習用のペーパー問題の中には、

1枚1分以内に解けるようなものも多くあります。

 

そうした問題に、50分、60分も取り組めば、

ペーパーを50〜60枚やることは、決して無理な数字ではありません。

 

これまで、取り組んだことがないくらいの枚数のペーパーに、一気に取り組むことで、

ペーパー学習の「基準値」を1段も2段も上げることを目指します。

 

「これだけできた!」という成功体験が、お子さまの自信と、家庭学習でのスピードアップに繋がります。

 

 

巧緻性課題は「ちぎり」「ちょうむすび」の自己記録更新のほか、さまざまな巧緻性課題に触れていきます。

 

筑波大学附属小学校においては必須の「塗る→ちぎる」作業、そして「ちょうむすび」。

これは、毎日継続して取り組んでいくことが求められる作業ですから、

お教室でも、毎日のように継続して取り組みます。

同じ課題を、計測しながら取り組むことで、小さな「自己成長」を確認しながら継続することの「楽しさ」も知っていきます。

 

 

口頭試問課題も、テンポ良く繰り返しを

 

シンプルな口頭試問課題を繰り返すことで、発声・発話のトレーニングをするほか、

複数名で意見を出し合える日には、難しい問題解決課題についても探求するような時間を予定しています。

 

 

「遊び」の中から学ぶ

 

午前・午後と、みっちりお勉強ばかりに取り組んでいては、疲れも出てきてしまうでしょう。

 

時には、「息抜き」も必要です。

 

お教室の中で取り組む「ゲーム」の時間は、

「ゲーム」と言いながらも、どれもが小学校受験の行動観察課題を見据えた活動です。

 

ただのお楽しみ企画なら、幼稚園・保育園の預かり保育でも楽しめます。

そこに、「行動観察」の視点を盛り込むことが、小学校受験での同様の課題に強くなる秘訣です。

 

 

2026夏のお預かり学習

 

開講日は、週4日×4週間

2026年度の「夏の預かり学習」は、ご好評いただいた前年度と同様に

夏休み期間の4週間、火・水・木・金の4曜日に、平日の午前午後、預かり学習を実施します。

 

 
期間 日程 開講曜日 備考
WEEK1 7月21日(火)〜24日(金) 火・水・木・金 夏のスタートダッシュ
WEEK2 7月28日(火)〜31日(金) 火・水・木・金 基礎の徹底反復
WEEK3 8月4日(火)〜7日(金) 火・水・木・金 応用力の強化
WEEK4 8月18日(火)〜21日(金) 火・水・木・金 まとめの学習

2026年度の夏のお預かり学習は、計16日の開講です。

 

 

開講は、午前・午後の各3時間。延長も含め、最大9時〜17時のお預かり

 

それぞれの開講日とも、午前と午後の2部制で開講します。

《午前の部》9:00〜12:00  参加費8,000円(税込)/回

《午後の部》13:00〜16:00   参加費8,000円(税込)/回

 

 

午前の部と午後の部に、通しでご参加いただくことも可能です。

《午前・午後の部》9:00〜16:00  参加費15,000円(税込)/日

午前のみ・午後のみのご参加と比べて割安になることに加えて、12:00〜13:00のお昼休み(昼食)の時間も、お教室にてお預かりいたします。

(昼食として、お弁当・カトラリーセットをご持参ください。)

 

 

また、午後の部の後に、延長してお預かりすることも可能です。

延長のお預かり(16:00〜17:00)をご利用いただく場合の追加の費用は、2,000円(税込)です。

 

 

 

お預かり中の「個別指導」カスタマイズ

 

「夏のお預かり学習」は、少人数制でのお預かり学習ですが、

長いお預かり時間を活用し、弱点補強のための「個別指導」を組み込むことも可能です。

 

個別指導を受講している時間帯のお預かり費用は、30分につき1250円が割り引かれます

(例1:午前の部に参加して、10:00〜11:30の90分間に個別指導を受講した場合、お預かり費用は90分ぶんが減額されて8,000-3,750=4,250円)

(例2:午後の部に参加して、15:00〜17:00の120分で個別指導を受講した場合、お預かり費用は15:00〜16:00の60分ぶんが減額されて8,000-2,500=5,500円)

 

 

お子さまの「本気」を引き出す夏に

 

この夏を、「ただの夏休み」で終わらせるか、

お子さまの人生初の「本気でがんばった夏」にするか。

 

私たちは、単に勉強を教えるだけでなく、お子さまの「前向きな姿勢」を育てることを大切にしています。

 

昨年の「もっと通わせたかった」というお声にお応えできるよう、今年も全力でサポートさせていただきます。

▶︎ [夏のお預かり学習 お申し込み詳細ページはこちら]

 

 

早期お申し込みのメリット

 

夏の預かり学習は、定員12名で実施いたします。

2024年、2025年と過去2年にわたり実施した、この夏の預かり学習ですが、

曜日や時間帯によっては、いくつかの日程でお申し込みが定員に達し、キャンセル待ちでのご案内をすることもございます。

 

2年とも、ほぼ全日程でご参加をするお子さまも複数名いらっしゃいました。

ご希望の日程で確実にお申し込みを確定し、早期に夏のスケジュールの見通しを立てたい皆様は、

5月末までにお申し込みをいただくのが確実です。

 

 

「夏のお預かり学習」のお申し込みは、4月20日(月)12:00より受付開始です

 

「夏の預かり学習」詳細のページからも進める「夏のお預かりお申し込みページ」から、

必要事項をご入力の上、お申し込みください。

 

 

お申し込み受付中の講座

 

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