春期講習「金生先生の行動観察講座」の内容について

来週は、いよいよ春期講習です。
本日、国立小向けの4クラス
について、
その最終版を決めました。
この数日、講座についてあらためて試行錯誤をして、
構成を考えていました。
ぐるっと一周まわって、大枠の構成はご案内していた通りで、落ち着いた感はありますが、
「2021春の新作」も加えて、準備は万端です。
あとは、当日、皆様をお迎えするのみです。
春期講習の「前日」「前々日」には、国立小受験 専門 定期教室です。
定期教室から、春期講習へ、
連続でご参加いただくお子さまも、いらっしゃいます。
定期教室、
そして春期講習(テーマ別)、
最後にまとめの「オールインワン講座」という、
講座の「流れ」も考えて、
充実した年度末の学びを実現する「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」の流れを組み立てました。
レギュラークラスの皆様の場合は、
ある意味、今週末の定期教室から、「春期講習」が始まっています。
(私自身も、そんな感覚です。)
もちろん、
どのお教室ひとつをとっても、
充分に、お腹いっぱい、胸いっぱいとなる時間をお届けする覚悟です。
笑顔「満開」となることを目指した講座を、
全力でお届けします。
春期講習の金生先生の「行動観察講座」のプログラム
春期講習では3/22に開催される、金生先生の行動観察講座の、
確定版のプログラムをご紹介します。
金生先生の行動観察講座、春期講習のプログラムは、
①発声と復唱・1音1文字
②形の記憶と指示行動
③仲間探し(グループ課題)
の3テーマです。
行動観察講座の中にも、
口頭試問の要素が入っていたり、
ペーパー課題で学習したような課題を、ノンペーパー形式に落とし込んだ課題にも取り組んだり、ということで、
対話型の学びの機会も多く盛り込まれています。
特に、
ノンペーパー型の検定が実施される
での課題には、
ペーパー学習の単元の理解を、いかにして身体での行動や口頭での説明につなげるか、という点もポイントともなってきます。
そういった課題に向けた対策としても、ちょうど良さそうです。
春期講習のスタートは、もう、来週の週明け、にせまってきています。
お申し込み受付も、もうあとわずかです。
「すべりこみ」でのお申し込みも、お待ちしています。
週末からのお教室に向けて、
明日は、はやる心を押さえ、ゆったり、気持ちを落ち着けて、
土曜日からのコンディションを、最高レベルに高めてまいります。
レギュラークラスの皆様も、
お教室に通っていないお子様も、
どちらも、ご参加いただける講座となっております。
春休み、
新年度直前の区切りのタイミングに、
お教室で、一緒に「お勉強」をしていきましょう。