9/20(月祝)の「製作・巧緻性講座」は、これまでで1番、手を動かした、といえるような時間にしましょう。

投稿者: | 2021年9月17日

都内の国立小受験の本番まで、まだ2ヶ月以上もあります。

 

9月も後半に入り、

国立小受験の本番までを考えても、残すところ2〜3ヶ月となってきています。

 

 

そのように考えると、

本番まで「あと2ヶ月(3ヶ月)しかない」と感じるかもしれませんが、

 

裏を返せば、

本番まで「まだ2ヶ月(3ヶ月)もある」とも言えます。

 

試験本番まで、夏休みが、あと2回分もあるのです。

 

 

ここからも、まだまだ、新しい「できる」「わかる」が増えていきます。

 

そのためにも、日々の、細かな積み重ねが大切です。

 

毎日、無理なく、着実に、

お勉強を継続していきましょう。

 

 

製作課題の練習は、まだまだ「工程練習」を中心に

 

ご自宅での製作練習ですが、

「指示製作」一色にする頃かというと、決して、そんなことはありません。

 

9月の後半でも、

まだまだ、基本の「ちぎる」「むすぶ」「折る」などの作業を反復・継続していくことが大切です。

 

 

以前と比べて、

「ちぎる」スピードも早くなってきている。

・着実に、ていねいさも向上している。

「かたむすび」「ちょうむすび」ができるようになった。

 

日々、製作練習に取り組んでいるお子さまだと、

そんな変化や成長を実感していることでしょう。

 

ですが、

「今が完成形」というお子さまは、それほど多くないはずです。

 

逆に言えば、

練習の継続をすることで、

これらの作業のスピードや正確さは、まだまだ伸びていきます

 

 

「もう十分オッケー」というお子さまの場合も、

それが、工程の大量活動をやめて良い理由にはなりません。

 

今の「できる」をキープしていくためにも、

こまめに、練習が大切になってきます。

 

 

1日、ほんの少しずつでも良いです。

 

少しずつの積み重ねが、手先の巧緻性を高め、製作課題の精度を高めます。

 

 

9/20(月祝)の「製作・巧緻性講座」も、まだまだ大量活動を行います。

 

来週の月曜日に控えた「製作・巧緻性講座」でも、

 

「ちぎる」と「むすぶ」を、たくさん、たくさん取り組みます。

 

「できる」ことがゴールではありません。

素早く、丁寧に、できる!を目指して取り組みます。

 

 

また、巧緻性の課題として、

「クリップ」と「輪ゴム」を使った活動

「お箸」を使ったつかみとりにも取り組みます。

 

 

これまでの練習でつちかった「できる!」をお教室でも実践するチャンスです。

 

また、慣れない作業についても体験をすることで、次の「できる」の足がかりを作りましょう。

 

 

講座の最後には、「指示製作」の時間も設けています。

 

こちらは、

「説明を注意して見て聞いて、工程を記憶すること」

「指示された工程通りに、正確に、素早く作品を作り完成を目指すこと」

を目指します。

 

 

たくさん、手を動かして、手を動かして、手を動かす。

 

そんな90分を、楽しみにしていてください。

 

 


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