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筑波大学附属小学校 対策講座|合格に必要な「5つの課題」を完全攻略

筑波大学附属小学校 対策講座:最高峰の国立小合格を引き寄せる

 

2026年の定期教室に加えて、4月から年長さんむけに毎月開講する専科クラスは、

・筑波大学附属小学校 対策講座

・ノンペーパー講習(お茶の水&竹早&大泉小対策)

・清水先生の絵画制作講座

・金生先生の行動観察講座

の4本です。

 

この記事では、

「筑波大学附属小学校 対策講座」

についてご紹介します。

 

筑波大学附属小学校(筑波小)は、都内国立小の中でも最高峰と形容され、非常に広範囲かつ高いレベルの対策が求められます。

当教室の「筑波大学附属小学校 対策講座」は、

月1回の頻度で、本番さながらのスピード感と課題構成で「合格できる力」を確実に積み上げていく単発講座です。

 

2026年 筑波大学附属小学校 対策講座のスケジュール

 

日程 時間 ペーパー図形単元
第1回 4月26日(日) 11:00〜12:30 位置の対応・同図形発見
第2回 5月31日(日) 11:00〜12:30 位置の移動・図形の等分
第3回 6月28日(日) 11:00〜12:30 四方観察・位置の記憶
第4回 7月26日(日) 11:00〜12:30 重ね図形・回転図形
第5回 8月23日(日) 11:00〜12:30 位置の対応・選択抹消・重ね・回転・置き換え
第6回 9月20日(日) 11:00〜12:30 重ね図形・回転図形・線対称・複合問題

対象:年長

定員:最大15名(本番の指示製作や運動課題に合わせた人数に限定)

形式:アウトプット中心の模試形式(事前ペーパー配布なし)
価格:各回9,000円(税込)
講師:藤田
教室:小学校受験協会四谷教室
   新宿区四谷三栄町

月1回の頻度で、筑波小の受験で行われる課題に本番に近い形式で取り組んでいきます。

 

筑波小合格を支える「5つの柱」

筑波小対策講座では、筑波小の考査で出題される主要課題を網羅し、毎月異なるテーマでブラッシュアップを行います。

ペーパー学習(お話の内容理解・図形)

ペーパー学習ではつくば上の課題で行われている

・お話の内容理解

・図形課題

2種類の問題について取り組みます。

 

毎回、お話の内容理解の問題を1

そして範囲を絞った図形問題に取り組みます。

(図形問題のテーマは上記のスケジュール表の通りです)

図形問題では、素早く、正確に問題を解いていけるだけの「技術」と「経験値」を身につけていくべく、少しずつレベルを上げていきます。

 

②指示製作(「ちぎる」「ちょうむすび」を含む製作をお手本通りに作る)

筑波小の指示製作課題で必ずと言って良いほど出題される

・ちぎる

・むすぶ(ちょうむすび)

の作業を中心に、繰り返し、手を動かします。

 

第3回以降は、過去、実際に筑波小で出題されたデータをもとに、

お手本をみて取り組む「指示製作」に取り組みます。

 

 

③口頭試問(即答法と立ち居振る舞い)

筑波小の口頭試問課題は、

聞かれた質問に端的に答える「即答法」であることが基本です。

 

質問の内容は多岐に渡り、

時に、答えに困るような質問がなされていることもあるようです。

ただし、取り立てて難しい質問がなされている、と言うわけではありません

 

大切なのは、 

先生の前に正対して、まっすぐ立ち、元気よく答えること。

 

答えの「内容」よりも、

お話をするときの「姿勢」「態度」そして「表情」が、重要であると言えます。

 

お教室という場の中で、先生の質問に答える経験を、

毎回、積み重ねる中で、

「先月からの変化や成長」を確かめつつ、

「次回は、こんなことを意識してみようね。」と目標を立てて、ご自宅でも練習ができるような講座を意識しています。

 

 

④運動課題(スピード重視のくま歩き)

筑波小の運動課題は、

例年のように「くま歩き(くま走り)」が出題されています。

 

この「くま歩き」というネーミング、一見すると、なんともほのぼのとした課題のようにも思えますが、

実際には「くま走り」として統一した方が良いのではないか、というほど、スピード重視で体力が求められる課題です。

 

 

出題の形式は、例年のように「U字型のコースを駆け抜ける」というものであり、

当日、高パフォーマンスを残すためには、四つ脚で駆け抜ける経験をしておくことが必要不可欠になってきます。

(たとえお子さまが50mを9秒台で走ることができたとしても、未経験だと「普通」の速度にすらならないのが、くま歩きという「競技」です。)

 

筑波小対策講座においても、本番同様「1発勝負」でのくま歩きの課題に取り組みます。

 

また、当然ながらこれはオリンピックの予選ではなく、「小学校受験」です。

くま歩きそのものを上手にやり切る練習だけでなく、

指示の聞き方や、順番の待ち方など、受験に必要な「お約束」についても意識しながら、課題に取り組んでいきます。

 

 

⑤行動観察

お友だちと協力して取り組む「紙コップ積み」や、「グループじゃんけん」、

2025年の考査で実施された「カードゲーム」など、

実際に筑波小で出題されてきた課題について取り組みます。

 

また、いわゆる「指示行動」課題に分類されるような、

「先生のお話を聞いて、その通りに行動する」課題や、

模倣運動的な課題についても、順に取り組んでいきます。

 

以上が、講座の具体的な内容です。

 

 

2026年 直前期の筑波小対策講座(予定)

 

10月12日(月祝) 9:30〜10:30 くま歩き特訓(男子)
11:00〜12:30 筑波小対策講座【Ⅰ】男子
13:30〜15:00 筑波小対策講座【Ⅰ】女子
15:30〜16:30 くま歩き特訓(女子)
11月21日(土) 13:00〜14:30 筑波小対策講座【Ⅱ】男子
15:00〜16:30 筑波小対策講座【Ⅱ】女子
11月29日(日) 9:30〜10:30 くま歩き特訓(男子)
11:00〜12:30 筑波小対策講座【Ⅲ】男子
13:30〜15:00 筑波小対策講座【Ⅲ】女子
15:30〜16:30 くま歩き特訓(女子)
12月5日(土) 13:00〜14:30 筑波小対策講座【Ⅳ】男子
15:00〜16:30 筑波小対策講座【Ⅳ】女子
12月12日(土) 13:30〜15:00 筑波直前講座(Aグループ)
12月13日(日) 13:30〜15:00 筑波直前講座(Bグループ)
15:30〜16:30 筑波直前講座(Cグループ)

10月以降は直前講習として筑波小対策講座【Ⅰ】〜【Ⅳ】を開講します。

10月からは本番をより強く意識した「直前講習」へとシフトします。

 

9月までの講座と10月からの直前講習の大きな違いは

4回の直前講習は、本番同様の男女別のクラス編成となる点です。

また、9月まではペーパー学習の比重がやや多めであるのに対して、10月以降は図形課題の問題は2枚ずつに抑え、その分、製作や自由絵画の課題の比重が増える点です。

 

また、筑波小対策講座【Ⅰ】【Ⅲ】の前後には、60分間の「くま歩き特訓」を実施します

過去に開催して、明らかなくま歩きのスピードアップが見られた「くま歩き特訓」ですが、

今年度は、直前期の対策講習とあわせてご受講可能となる設計を予定しています。

 

対策講座では、ペーパー・制作・行動観察・口頭試問といった全ての課題に取り組みますが、

「対策講座だけでは物足りない」という方は、ぜひご参加を予定していてください。

過去の同講習では、60分で、多くのお子さまが明らかなタイム上昇を実現しています。

 

また12月には筑波小直前講座(ABCグループ別)を開催します。

 

本番同様、生まれ月ごとのグループに分かれての「直前講習」を実施します。

 

90分の中で、本番と同じようなスピード感で課題を順に取り組みます。

その中で、「大丈夫!」「できる!」「頑張れる!」という感覚をつかみ、

万全の状態で本番に向かうことを意図した講座です。

 

 

筑波小対策講座は、こんな方の参加がおすすめです。

 

・筑波大学附属小学校の受験すること(出願)を予定している方

・筑波小に特化した高いレベルの演習を積みたい方

・定期的に、本番に近い流れ・スピード感で学習を進めたい。

・「くま歩き」で確実に高得点(タイム)を狙いたい方

 

国立小受験の最高峰とも形容される筑波小の受験に挑む皆様に、合格への最短距離を提示します。

 

筑波小対策講座のお申し込みはこちら↓↓↓

筑波小対策講座一般申込

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