私立「絵画工作(定期クラス)」のご案内

私立小の受験に向けた「絵画工作(定期クラス)」について詳細のご案内です。

対象 新年長(2016.4.2~2017.4.1生)
曜日・時間 土曜日  9:00~10:00(60分) 
月謝 40,000円(税込)
入会金 22,000円(税込)  
※すでに他のレギュラークラスをご受講の方は、入会金は必要ありません。
講師 清水先生
教室 四谷三栄町

 

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小学校受験対策における「難所」のひとつである「指示制作」
小学校受験の中には、指示制作が考査として出る学校があります。
(国立小でも、「筑波大学附属小学校」や「お茶の水女子大学附属小学校」は、例年、難易度の高い指示制作の課題が出題されます。)

指示制作とは、
与えられた時間の中で「指示通り」に制作をするという課題です。

集中して説明を(見て)聞き
指示された通りの方法で時間内に制作をするということは
慣れていないととても難しいことです。

一般的に課題としてよく出されるのが、
先に先生が説明をしながらお見本を制作された後「これと同じものを作って下さい」というものです。

学校によっては、
「同じもの」の後に「あなたが素敵だと思うデザインにしてください」等、創造性も求められるような出題となることもあります。

(国立小でも、昨年のお茶の水小の制作課題では「音の出るおもちゃづくり」というテーマでの自由制作の課題が出題されています。)

指示制作の課題では、どのようなところが見られているのでしょうか。
まず問われているのは、
難しい課題であったとしても、真剣に制作に取り組む「集中力」です。

その上で手先の巧緻性
(さらに自由制作の場合は)創造力が問われます。

そして時間内に仕上げること。
そのためには、「ていねいさ」を維持しながらも、「すばやさ」を意識して取り組む必要があります。

また、自分自身で時間配分の認識をすることが必要です。
(言い換えるなら、自分の身体の中に「ストップウォッチ」を組み込む感覚です。)

これらの能力は、「今日、明日」では、決して身につきません
日々、地道に練習を積み重ねることが必要です。

実際に、小学校受験の制作課題を、
なんの練習もせず、いきなり「やってみなさい」と言われたら……、
それは大人にとっても、「難問」となりうるでしょう。
就学前のお子さまにとっては、なおさらです。

そんな、時に地道な練習の「継続」が必要な「制作課題」の対策について、
ご家庭だけでなく、お教室でも繰り返し実践をしていくためのクラスを
レギュラークラスとして開講します。
それが、「絵画工作クラス」です。

絵画工作クラスの特長①:私立小受験ならではの「受験絵画」に向けた対策をプロがサポート。

「絵画」に関しては、
「うちの子、絵が苦手で……。」というお悩みを持つお母さま・お父さまも多くいらっしゃることでしょう。

そして、そのお悩みの本質は、
「絵画について、自力で教えることが難しい。」
というところにあるのかもしれません。

例えば、ペーパー課題についてなら、
基本的には、小学校以降の学習の土台となる問題が多いですから、
大人が見れば、正解は理解することができるものがほとんどのはずです。

ですから、教え方を試行錯誤することになったとしても、
「なんとかして教えよう」とすることは、できるかもしれません。

ですが、「絵画」となると、
その「正解」が何かすら自信が持てないかもしれません。

小、中、高…と学校で学んでいく中で、
本格的な「絵画」について学んだ経験がなかったら、
「絵画」を教えることに戸惑うのも、無理はないかもしれません。

さらに、それが「受験用絵画」ともなると、
芸術としての「絵画」もまた異なる、少し特殊な課題です。

「どんなふうに描いたらいいかわからない。」
お子さまだけではなく、お母さま・お父さまも不安ななか、絵画の課題と向き合うことになってしまうかもしれません。

絵画工作クラスでは、
約25年間子ども絵画造形教室にて指導をされてきたプロの先生が、
絵画の「基礎」からていねいに伝え、

お子さまが、自信を持って楽しく絵を描けるように、指導をしていきます。

絵画工作クラスの特長②:制作の基礎からひとつずつ力をつけ、「制作の楽しさ」を体験していく。

「制作」の学習については、
最初は簡単なハサミの使い方、ノリの使い方等、お道具の扱い方からはじめて、
制作する楽しさを体験していきます。

「好きこそ物の上手なれ」という言葉があります。
これは、
「継続は力なり」とセットで考えると、
さもありなん、と理解できる言葉です。

好きだから、無理なく、楽しく継続できる。
継続することで、必然として、力がついていく。

これは、「制作」の課題においても、同じことが言えます。

・上手に作ることができる「やり方」を知った
・実際に、上手に作品を作ることができた
・どんどんと、作れる作品が増えて楽しい
・楽しいから、また、何かを作ってみたくなる

・ますます、制作が得意になる

そんな、良い循環を生み出していきます。
また指示制作ばかりでなく、
自由制作も取り入れて
楽しく創造力を磨くことも忘れずに指導していきます。

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