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言葉の「引き出し」を増やすための!ことば遊びゲームをしましょう。

今日は、保育園での授業がありました。

 

授業の中で、「お題について、思いつくだけ、たくさん言うゲーム」に取り組みました。

 

例えば、

「動物園にいる動物」

「八百屋さんで売っているもの」

「3つの音でできているもの」

「『か』から始まる言葉」

などを、

思いつく限り、たくさん発表します。

 

1分間くらいの中で、どのくらい言えるかな。

 

例えば「10個」と、目標を決めておこなうことで、

ご自宅でも、盛り上がりながら取り組める、ゲーム性のある学習になります。

 

 

 

授業の中では、「きをつけ」の姿勢で、発表をすることにチャレンジしてみました。

 

同じ問題でも、姿勢を変えるだけで、雰囲気が変わってか、急に答えられなくなることもあります。

口頭試問でも、同じように、「わかっていても答えられない」と言うことがあります。

立った時の「きをつけ」の姿勢で話ができるような経験や「慣れ」も、ゲーム感覚の空気感の中から、少しずつ、積んでいけるといいと、思っています。

 

 

言葉については、覚えれば覚えるほど、力になります。

口頭試問でお話をする力だけでなく、お話の内容理解などの理解力も、言葉の理解力と比例します。

 

さまざまな「お題」について、思いつくものを言い合ったり、(いわゆる「山手線ゲーム」や「古今東西」もののルール)

ジャンルを決めた「限定しりとり」(例えば、「動物しりとり」など)などに、ご家庭で取り組むことも、言葉の獲得に役立ちます。

 

「机に向かうお勉強」とは違うところでも、学習につながるようなゲームが、たくさんあります。

ぜひ、ご家庭でも、学びを深めるゲームに取り組んでみてください。

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