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国立小受験の直前期。「直前講習」を受講する際に気をつけたいこと。

本日は「東京学芸大学附属大泉小学校 合格 対策講座A」と「東京学芸大学附属 竹早小学校 対策 親子講座A」が開催されます。

 

10月の最終日、今日も、ご参加の皆様と一緒に有意義な学びの時間が創れるよう、お教室にて準備をしてお待ちしています。

 

 

直前講習を受ける際に気をつけたいポイント

 

すでに、いくつかの講座が開講されている、「志望校別対策講座」ですが、

国立小受験の本番を目前に控えた今、「直前期の講習」という位置づけになります。

 

今後に開催される「直前期の講習」に参加する上で、

意識していただくことができると、より有意義な講習としていただけるであろうポイントについてご紹介しますので、ご参考にしてみてください。

 

 

①出来るだけ「テスト本番」を想定して参加する。

 

直前講習に参加する目的として、もっとも大きいのが、

この「本番を想定した経験を積む」ということではないでしょうか。

 

お教室でも、それぞれの志望校で出題された課題をベースに、講座の内容を作成して、できる限り「本番仕様」に近い内容の講座を作っています。

 

講座を受講する際は、そんな「本番仕様」を意識して、参加することができると、さらに良いでしょう。

 

 

具体的には、

⑴当日の服装、上履き、持ち物などは揃えて移動することができているか。

移動や待機の際の暑さ・寒さ対策も考えて服装を決めましょう。

また、上履きのサイズが、本番の課題に集中できるものかも確認できると良いでしょう。

 

服装、上履きともに、記名などが見えないようにすることも必要です。

 

そのほか、「ハンカチは持っているか・ポケットの中に入るサイズか」「髪型は机の上の課題に取り組む際に邪魔にならないか」なども気をつけておきたいポイントです。

 

 

⑵どうやって移動し、何に取り組むかも想定する

これは、実際の試験会場とお教室が違うので、完全にシミュレーションすることまでは難しいですが、

それでも、「電車などの公共交通機関に乗って移動する際にどうするか」「駅から歩いてお教室に向かう際、どのようなことを話しながらお教室に向かうか」

などは、本番を意識しながらシミュレーションができると良いです。

 

これは、お子さまだけでなく、当日に付き添うお父さま、お母さまの「準備」としても大切です。

 

大まかな方向性としてオススメなのは、「お子さまが考えて、言葉を出せる」ことを意識した対話やゲームをしながら会場に向かうようにすると良いでしょう。

例えば、「今日のお教室で気をつけること」についてざっくり確認をしたり、

「しりとり」などのゲームをしながら歩いていく、ということです。

 

反対に、

「緊張のあまり無言で向かう」ことや、

「気をつけなければいけないことを、お母さまやお父さまが、次々に伝える」ことをしたりすると、

緊張しすぎてしまうかもしれません。

 

出来るだけ、平常心で会場に入れるよう、

楽しみながら向かうことがおすすめです。

 

その上でも、本番の「ウォーミングアップ」となるような取り組みができると、さらに良いでしょう。

 

⑶「どんなお勉強をしたか教えてね。」お教室の様子や授業の内容を、良く見てきてもらう。

テスト本番でも有効ですが、

「お父さま、お母さまにお勉強の内容を伝えよう」という意識で臨むと、

ひとつひとつの指示を良く聞いて、見て、覚えることがやりやすくなります。

 

これは、授業後に、「どんなことをしたのか」教えてもらうこととセットで取り組むようにします。

そうすることで、「言葉で説明する」ことも含めた練習をすることができるようになります。

 

 

⑷当日の朝食なども想定する

「今朝の朝食は何でしたか」と、口頭試問で聞かれる可能性もあります。

本番当日の食事も、いつも良く食べていて、答えやすいシンプルなものが良いでしょう。

 

朝食を食べる量なども、

多すぎず、少なすぎず、

1番集中力を発揮できるベストな量にすると良いでしょう。

 

 

⑸その他、本番を想定してできそうなことがあれば

上記以外にも、当日を想定して取り組めそうなことがあれば、

できる限り、当日の状況に近い状態で、講座に参加することができると良いでしょう。

 

「こんなことも、当日と揃えらえそうだな。」ということがあれば、

ぜひ、取り入れてみてください。

 

 

 

②「お教室のルール」が異なる場合もあることは想定しておく

 

これは特に、「これまで通っていたお教室」がある方の場合に気をつけておきたいことです。

 

直前期に、レギュラークラスとは別のお教室の講座に「慣らし」を兼ねて参加される場合もあるでしょう。

その際、いつも通っているお教室と、教室内のルールや指導方法が異なる可能性はありえます。

 

例えば、ペーパー課題の解き方ひとつをとっても、

補助線の書き方から、解答までの考え方が、いつものお教室とは違う、という場合は十分にありえます。

 

もし、「直前講座でのペーパーの教えられ方が、今までやってきた教室での解き方と違う」ということがあっても、

正解が出せていたのであれば、「これまでの解き方」を優先してください。

 

もし正解ができていなかったようでも、

新しいスタイルにお子さまが戸惑ってしまうようであれば、

「これまでのやり方を極める」方向で取り組むようにしてください。

 

 

また、お教室独自のルールがあることも、考えられます。

 

当協会のお教室の場合、

 

入室後は 

・上履きに履き替える

・外履きを指定の場所に置き、おかばん、水筒を後ろのテーブルに置く

・手を洗い、手指消毒を行う

・指定された席に座って静かに待つ

 

という流れとなります。

 

初めてのことでお子さまが戸惑っていた場合にも、

講師が優しくお声がけをして次の行動を促しています。

 

これは、お教室ごとにルールや運用が異なるところでもあり、

指示をした後、あえてアドバイスをせずにお子さま自身で行動させる場合や、

ルール通りに行動できていなかった場合、先生に強めに指摘された、という場合もあるようです。

 

指導方法ひとつとっても、

お約束を守らないお子さまを「厳しく叱責する」というお教室もあります。

 

そうすることで、「お約束を守る姿勢」が身につく場合もあり、

反対に、お子さまが萎縮するだけである可能性もありますから、

それぞれの指導法は、いずれも一長一短です。

 

 

いずれにせよ、

これまで通っていたお教室がある場合は、

「いつもと違う」ことで驚くことがあるかもしれません。

 

いつもと違うことで、疑問に思うことがあった場合は、

ぜひ、レギュラークラスの先生にご質問をするようにしてください。

 

 

 

直前期のお教室は、本番を前にした、大切な準備の機会です。

 

お子さま一人ひとりが、

より良い状態で本番に向かうことができるよう、

講師一同、心を込めて、指導に取り組んでまいります。

 

 

本日の大泉講習、竹早講習も、

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 


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