卒業生の声ご紹介

定期教室にご参加いただいた保護者様からお寄せいただいた声をご紹介します。

定期教室に参加してよかった点をお聞かせ下さい

・先生がいつも良いところを見つけてほめて下さるので自信がついたと思います。毎回楽しく参加していました。
コロナ禍でもZOOMでの授業をいち早く取り入れて下さったり、疑問点をメールするとすぐに返事を下さったり、ブログで共有して頂きありがたかったです。
(2021年度 定期教室卒業生 男児)

・効率的に学習できたこと。(量にたよるのではなく、取り組み方、質重視の点で)
 藤田先生のお人柄や、よく練られた内容のおかげで、各単元を理解し、発言する機会も多くいただけたこと。他の教室では知識として子供に押しつけ弊害があったと思います。
(2021年度 定期教室卒業生 女児)

・講習全般、決して子どもを否定せず、肯定的にご指導いただいたことで子どもがやる気になり楽しく取り組めました。またZOOMを拝見できたことで子どもの様子がよく分かりました。
(2021年度 入試直前集中講習に参加 女児)

・ZOOM参観ができ、自宅でもしっかり復習することができました。いつも3台くらい異なるアングルのカメラを設置いただき、子どもの態度をしっかり観察することができました。
藤田先生は、端的にわかりやすく、きれいな日本語、姿勢でお話しされていたので、子どもが尊敬して先生のご指導をよく吸収できた。先生の所作、言葉づかいがかっこよく、子どもがまねをしていました。
(2021年度 入試直前集中講習に参加 男児)

・コロナ禍でもZOOMで子供たちの様子を実際に見られて良かったです。また、講習後の評価についても先生方がしっかりとアドバイスして下さり、参考になりました。
(2021年度 入試直前集中講習に参加 男児)

・ズームで授業参観が子供に知られずに出来たこと。子供がこんなにも頑張っていることを最後に知ることができ本当にありがたかったです。
(2021年度 入試直前集中講習に参加 女児)

・今年度はコロナ禍での講習であったため、直接授業を拝見することは出来ませんでしたが、ZOOMで見学させて頂き、授業の後にも解説をしてくださったので、とても分かりやすかったです。たくさん褒めながら指導して下さり、娘が自信を持って学習に取り組めるように関わってくれたことに本当に感謝しています。子ども1人1人にとても丁寧に向き合っており、やさしい対等にとても好感が持てました。
(2021年度 入試直前集中講習に参加 女児)

 

・待つ時の姿勢など、細かい指摘がとても役立ったと思いました。参加した時点でペーパー問題を全くやらずに行ってしまい、子供も出来なくて嫌な気持ちになったのですが、その後問題集をさせる時にやる気になりました。
(2020年度 入試直前集中講習に参加)

・苦手に感じていた分野の学習、くまあるき等、総合的に学習していただいて感謝しております。
(2020年度 入試直前集中講習に参加 女児)

 

・「合格するために勉強」ではなく「受験はあくまでも通過点」という考え方だったので、 親子ともに、とても成長させていただいた。 息子自身が毎回行くのを楽しみにしていた。 マナーを教えていただいて、日常生活でもいかされていた。
(2019年度 定期教室卒業生 男児)

・先生のご指導でちぎりなど細かい部分で見違えるほど良くなったと思う。 ・口頭試問の際に、数の多少を問う問題が出ました。 一見簡単で、見た目で最初は答えましたが、試験直前に藤田先生よりいただいた 「泣きそうと思うような難しい問題も、簡単な問題も真剣に集中して、工夫して取り組む」 というアドバイスを思い出したのか、 見直して訂正したようです。 とても良い大切なアドバイスをありがとうございました。
(2019年度 入試直前集中講習に参加 男児)

・息子にとって仲間ができた事。家庭で学習する方法、問題の解き方、考え方、 教え方が分かった事。 成長が分かり、自信につながった事。
(2019年度 定期教室卒業生  男児)

・藤田先生の子どもたちへの平等な対応。新村先生の教材の良さ。(親が見ても面白い)
(2019年度 定期教室卒業生 男児)

 

・子が考え、気づき、取り組むこと、待つ姿勢を教えて頂き。親がまず大変勉強になりました。 子は常に楽しんで参加しておりました。良いところをみつけて、ほめて下さるので、 できない問題があっても常に楽しみながら学習していた。(中略) 「今日は半分ぐらい出来たよ」と嬉しそうに言う娘に「すごいね!!」と 言ってあげられたのは、子が考え気付き、出来るのを待つ親の姿勢を 先生方に教えて頂いたからこそだと感謝しております。
(2018年度 定期教室卒業生 女児)

・じっくり見ていただき、具体的なアドバイスやコツをたくさん教えていただけたのが、 講習で直接得られる一番の良い点でした。 慣れていない場所で行う訓練にもなりました。(中略) 本当にいろいろな先生方に支えられて、やってこられたという感謝の気持ちです。 家で何枚もペーパーをやっていても得られないことが沢山ありました。
(2018年度 入試直前集中講習に参加 男児)

・最後の最後の講習だったので、環境(いつものお教室でなく別の所)を変えて 参加したかったので、良かった。 当日は全員男性の先生でテストが行われたので、先生が男性という点もよかったです。 覚えて欲しいことは本人に言わせるということも知らなかったので、 ラストスパートはその点に気を付けてお話しすることができたので とても助かりました。ありがとうございました。
(2018年度 入試直前集中講習に参加 女児)

 

後輩の方へのアドバイスをお聞かせ下さい

・抽選がある中、モチベーションを保つ上で、エジソンクラブ(新村先生)の教材は進学準備にもなり本人も喜んで取組んでいました。パズル教材は思考力育成にも役立ちました。講座では藤田先生が自分自身で考える力を大切にされていたので安心して講座に参加させていただきました。講座や家庭学習用のプリントで出題分野が網羅されていたありがたかったです。今年は筑波の日程が早まったことで夏から筑波用の市販ドリルも使用しました。難問もあり子供が嫌がった際、藤田先生にご相談してことで無理にさせず勉強が好きな気持ちを保つことができました。今後の学習面において楽しく勉強する大切さをおしえていただいたことが何よりの収穫になりました。貴重な機会をありがとうございました。
(2021年度 定期教室卒業生 女児)

・私立にするか、国立にするか迷い、年中の時に学校説明会に参加した際、校門でいただいたお教室のプリントをずっと気になり持っていました。国立1本に決め、お教室にと思いましたが、親と子どもの温度差があり、結局年長の夏からの単発講習からお世話になりました。
お教室は楽しい!!と子どもは参加しており、早いうちから通わせてあげていれば…と思っています。家庭で頑張ろうを思っていた親でしたが、子どもと1対1になると上手くいかないことも、イライラしてしまうこともあり、親としても早くお世話になればよかったと思っています。
また、行動観察は、場馴れ、人馴れ、課題馴れ、課題馴れというように、最初の頃から比べると本当に子どもの様子が変わりました。受験だけではなく幼稚園の先生からも最近とても姿勢がいいですと褒めていただくこともありました。今、親子で取り組んだことが受験だけでなく、日常の普段の生活、そして一年生になっても役立つことがたくさんある、そのように先生方もご指導くださっていると感じています。一番しんどく感じた時期は私立組が進路が決まった時でした。そんな時は焦らず子どもと外でたくさん遊び、リフレッシュしました。(よかったかは分かりません)不安になった時に支えてくださる先生方、そして優しく見守ってくださる先生方に本当に感謝しております。
(2021年度 入試直前集中講習に参加 女児)

国立受験は抽選を通らなければ、試験すら受けさせてあげられない事がとても厳しいところ。 一次の抽選のために朝早くから並んだりしなくてはいけないような流れがあるけれど、 最終的に合格をいただけたお茶の水の受験は、親の自分がとにかく無理なく、ストレス無く、 自然体で何事も取り組み、決して早朝から動いたりしなかった。 約1年の準備期間の後に、もちろん後悔が残るようなことはしなくないけれど、 そのあたりはいろいろな情報に流されず、自分が今の瞬間大切にしたいこと、 気持ちを優先したほうが良いと思う場面もあったので、それを大切にした。

(2019年度 定期教室卒業生 男児)

とにかく「楽しむ」という気持ちで取り組んで下さい。はじめはできなかった出来事が「できる」 ための近道は「楽しむ」ということだと思います。 この期間を通して子供だけではなく、親は間違いなく成長できます。 わからない子供にいかに伝えるか、どうやって盛り上げて勉強させるか。 こういったことを日々考えることは会社生活でも役に立つものです。 「楽しんで」積極的に夫婦で取り組んで下さい。
(2018年度 定期教室卒業生 女児)