心構え

恩を返す

時として、自分の力ではどうにもならないことがあります

子どもの病気、怪我

親の病気、怪我

それに伴う

近親者の悲しい気持ち、不安な気持ち、心配な気持ち

私たちは、神様ではないので

手をかざしたり、光を入れたりして

怪我や病気を治すことはできません

悲しみ、心配、不安でいっぱいな気持ちを

癒すこともできません

では

「何ができるのかな?」

いつもそんなふうに考えます

ですが

何かが的確にできたことなど

ただの一度もないのが現実だったりします

月日がたって

状況が少しずつ変わっていくのを

いつも眺めているばかりです

近い人や大事な人が

病気やけがの時は

「治りますように」と祈ります

近い人や大事な人が

悲しんだり心配していたら

気持ちだけでも寄り添うようにしています

ふと、思う時があります

私の身の回りで起きていることは

ひょっとしたら

皆さまの身の回りでも起きていることなのではないかと

全く同じことが起きてるとは思いませんが

近いことは、きっと、多々起きているのかもしれませんね

だとしたら、どのような状況であっても

笑顔絶やさず、教室にお子さまを連れてきてくださる

皆さまに、ただひたすら頭が下がる思いです

そして

ありがとうございます

どんなに悲しいことがあっても

お子さまたちと共に勉強をしていると

心の曇りが取れ

一面晴れ渡ります

今日は身体がつらいなぁ

そんな日であっても

皆さまのお子さまと共に学んでいると

身体の調子が「絶好調」になります

そのようなお子さまたちに

恩返しができるとしたら

素晴らしい授業を行い続けることしかありません

かなしいとき

たのしいとき

つらいとき

きぶんがいいとき

どんなときでも

突き抜けるような授業を行います

言葉だけになってはいけませんので

どうか皆さま

厳しく監視し続けてください

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