心構え

国立小学校受験 当日の持ち物 何を持っていきますか?

【国立小学校受験 受験日当日の持ち物について】

9月も後半になりました。

昨日は、国立6校模試を行いました。

驚きました。

今までできなかったことが、できるようになっているのです。

夏が終わり、秋に向かうこの季節、どんどん成長しています。

でも、明確な課題も見えました。

ペーパー上で正解することに長けている子も、積み木や折り紙、パズルを使って、正解を言葉で表現するというような課題になると、途端にわからなくなってしまうことがあるのです。

「え!!こんなに簡単なことが!!」というようなことも、間違えてしまいます。

ここら辺を攻略することが、合格のカギになりそうだなと感じました。

あと、挨拶と返事です。

これは、習慣にしないといけませんね。

できる子と、できない子の差が、ものすごく開いています。

入室時に挨拶をしっかりとする子としない子。

呼ばれたときや、声を掛けられたときに、返事をする子としない子。

どちらがいいかは、皆さま明確ですよね?

ずいぶん印象が違います。

どのような時期になっても基本はおろそかにしてはいけません。

それでは、本題です。

本日は、国立小学校受験日の持ち物についてお話させていただきます。

下記に挙げるものを、どうか参考にしてください。

ただし、募集要項は、何度も何度も繰り返し読むようにしてください。

試験日当日以外にも、必ず持っていかなければいけないものがあるからです。(願書提出日に住民票を提出する学校もあります)

-国立小学校受験日に持っていくもの一覧-

 

□ 受験票などの必要書類

募集要項等に明記されていて、当日、必ず持っていかなければいけない調査票や受付票といった書類関係です。

□ 大きめのカバン

試験時間中、お子さまの靴や服などは、全て保護者の方が持っていなくてはいけません。

また、校内を移動する際に、小さなかばんが複数あると不便さを感じるようです。

ただし、大きすぎるカバンも、アンケートを講堂などで記入する際に、置き場所に困ることがあるようです。

□ 安全ピン

ゼッケンがだぶついたりしたときに利用できます。

□ ノリ

東京学芸大学附属小金井小学校や東京学芸大学附属大泉小学校のように、お子さまが調査票を首からぶら下げるスタイルの学校は、ノリを持って行った方がよいでしょう。

2日目になり、調査票の写真が取れかかっていたら、すぐに補修できるからです。

□ 防寒着

寒い季節です。

必ず暖かいものを着て(羽織って)学校へ向かいましょう。

寒さでガタガタ震えたまま、会場に入るようなことがあってはいけません。

トイレが近くなってしまいますし、元気が出なくなってしまうこともあります。

□ 上履き(保護者用)

校内を歩く際に必要です。

募集要項に「上履き持参」と書いてあると、「大人用の上履きを買うべきかな?」と思う方もいますが、スリッパで十分です。内履きであれば何ら問題はありません。

ただし、東京学芸大学附属竹早小学校のような「親子課題」のある学校では、敢えて動きやすい内履き(白い運動靴)を選ぶ方もいます。

□ 上履き(子ども用)

これは絶対に忘れてはいけません。

運動課題のある学校では、運動するのに適しているものを選んでください。

脱げやすいものや、滑りやすいもの、サイズの合っていないものは、全てNGです。

筑波大学附属小学校では、「上履き持参」ではなく、「運動靴持参」と募集要項にかかれているくらいです。

□ 着替え

雨の日などは特に必要です。

替えの靴下、替えの下着、女の子でしたら髪留めなどです。

□ 筆記用具(保護者用)

鉛筆、ボールペン、消しゴムなどを入れておきましょう。

アンケートを書くことが求められる学校では、かなりの文字数であることと、スピードが要求されることを考えると、使い慣れたものが最適だと思われます。

□ アンケートを記入する際の下書きや辞書

アンケートを書くときに、下書き持参や辞書持参がOKな学校でしたら、持っていくようにしましょう。

□ 靴を入れる袋

国立小学校受験では、下駄箱に入れるということはまずありません。

靴を入れる袋を持参して、試験中は必ず保護者が管理します。

□ 折り紙、あやとり、絵本

待機時間によく使われるものです。

しりとりを行っている方もいます。

□ 長靴

雨の日は迷うことなく長靴で行くことをお勧めします。

集合場所である校庭が、ぬかるんでいることがあります。

□ ハンカチ、ティッシュ

□ 水分、飴など

□ ばんそうこう

□ 緊急の際の薬

□ 願書や学校案内のコピー

□ 印鑑、朱肉

いざというときのためのものです。

□ 眼鏡

試験の時に着用される方は忘れずに持っていきましょう。

さあ、ゴールまであとわずかです。

皆さまのことを、いつも応援しています。

何か困ったことがあったら、いつでもお申し付けください。

皆さま、頑張ってください。

いや、違いますね。一緒に頑張りましょう!        神山眞

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