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国立小学校受験 年中さんが使うべき問題集

まずは、お知らせです。

いよいよ、受付開始日が近づいてきました。

 

-国立小合格に必要な全ての課題を1日で体感する-

「オールインワン講座  ステップ2」

 

本番まであと半年

6月の今、「家ではできる。なのに本番ではできない」

そこです。

そこにこそ合否を分けるポイントがあります。

そのできていない箇所を明確にすることが何よりも大切です。

そこがわかって、はじめて、ゴールまでの設計図が描けます。

ペーパー、製作、口頭試問、運動、行動観察

国立小合格に必要な課題の全てが

1日で学ぶことができます。

 

場所:池袋

日時:6月11日(日)

時間:9時~12時 

定員:15名

料金:11,800円(税込)

受付:516日(火) 午前10時から

 

「7つの問題を解決する 

“スモールステップ式” 行動観察講座」

 

ペーパーのない学校はあるが、行動観察のない学校はない

ここに行動観察課題の重要性が集約されています。

「見守り型」ではない、「その場で褒める」、

「その場でアドバイスをする」、「全員で認識する」

そのようなスタイルで行われます。

「どうしても輪の中に入っていけない」

「声を掛けたくても勇気が出ない」

「おふざけをしてしまうことがある」

などの7つの問題を、神山の声掛けで解消していく講座です。

 

※見守り型=行動観察中はチェック、評価が中心で、できていなかったことを保護者の方々に報告するタイプ

 

場所:中野

日にち:6月18日(日)

時間:9時~10時30分

定員:8名

料金:6,480円(税込)

受付:517日(水)午前10時から

それでは本題です。

先日の国立小合格勉強会では、説明しきれなかったことがたくさんありました。

そういった意味で、非常に悔いの残る勉強会だったのです。

罪滅ぼしのために、今日から、ブログ上で、フォローアップ勉強会を行わせていただきます。

第1回目は

「年中さんが今行うべきペーパー学習法」です。

【教科書を作る】

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年中さんにとっての教科書

それは、「こぐま会 ひとりでとっくん365日」です。

これを毎日行います。

1日1単元(およそ3ページで1単元となっています)のペースで行ってください。

大切なことは、「やらせる」ではなく、「一緒にやる」、「一緒に考える」という点を重視することです。

なぜならば、年中の今の時期に、「わかっていない箇所」を見つけ出す作業に偏る必要はないからです。

それよりも、「設問」で何が問われているのかをじっくりと考えられるようにしてあげてください。

<より理解を深めるために>

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考える力、言語化する力、1年後の応用の効く力を養うためには、併せて、「こぐま会 おけいこカード」を使うことも強くお勧めします。

豊富なカード教材を使うことで、理解がより一層深まります。

「ひとりでとっくん365日」と対応付けされているので、とっても使いやすいです。

【理解を深め定着させる問題集】

「ひとりでとっくん365日」は、全ての幼児向け問題集の中で、唯一抜けが全くない問題集です。

しかも幼児期の子どもが理解するのに、最も適した理想的な順番で課題が系列的に並んでいます。

だし、一つだけ足りないところがあります。

それは、「量」です。

幼児期は、忘れることが一番のお仕事です。

その特性から考えると1単元が3ページほどでは、理解に至るか至らないかの所で終わってしまうのが現実です。

そこを補うのが「コツコツ100%ドリル1」です。

「コツコツ100%ドリル1」は、「こぐま会 ひとりでとっくん365日」の「01」と「02」が終わったら行います。

 

こちらに関しては少し取り組み方を変えます。

「一緒にやる」の要素を薄めて、できるだけ「自力」で行わせます。

1日に、5枚から10枚くらい行ってみましょう。

わからなかった問題、できなかった問題に関しては、原紙をコピーして、「間違えたBOX」を作成し、取っておきます。

(「間違えたBOX」のものは、1週間~10日後にもう一度行います。)

【年中の時期にもっとも力を入れるべきこと】

絵をじっくりと見せて、たくさんの絵本の読み聞かせを行ってください。

幼児期の「聞く力」は、「イメージの力」と密接な関係があります。

絵本の中の絵が、言葉とリンクし、イメージとして蓄積されていきます。

逆に、「お話の内容理解の問題集」ばかり行っていると、アウトプットの作業ばかりになるため、イメージは枯渇していきます。

受験期直前に「お話の内容理解」でスランプに陥ってしまう子を多く見ます。

そのほとんどの子が、イメージがきちんと蓄積されていないうちから「お話の内容理解問題集」ばかりを行ってしまっていました。

インプット=絵本、アウトプット=問題集として考えた場合、やはり、バランスを保つことが大切です。

そして、どんな時も、アウトプットよりもインプットが先であることは間違いのない事実です。

<最後に>

どのような学びにも基礎、基本といった土台となるものがあります。

土台を後から作る大工さんがいないのと同じようにペーパー学習の土台作りも最初のうちにしておくことが肝心です

教科書においても、問題集においても、土台は最初のほうに出てきていることを強く念頭に入れておいてください。

なので、「ひとりでとっくん365日」は、特に「01」と「02」を、時間をかけてじっくりと行うことが肝心です。

明日は、東京八重洲でセミナーです。

「ペーパーの得点を伸ばす裏ワザ」について話してきます。

そのことについてもブログでアップしたいですね。

神山眞

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