定期教室情報

国立小受験 定期教室 第5回の授業が終了しました。

おはようございます。

 

国立小受験 定期教室、主任講師の藤田和彦です。

 

先週末、

第5回の授業が、無事終了いたしました。

 

第5回の授業のテーマは、「長さ」について。

 

「長い」「短い」は、言葉の意味として分かっていても、

実際に使おうとすると、うまく言えない。ということも多いです。

 

分かっているようでいて、

「短い」と「小さい」を混同してしまっている場合なども、

言葉を覚える段階では、「よくあること」です。

 

 

また、長さの違いを表現する言葉、「より」の使い方についても、

 

「聞く」から「話す」 になるだけで、

難しさが、ぐっと上がります。

 

 

大人からしたら、当たり前のことも、

何度も、繰り返し繰り返し、触れることで、覚えていきます。

一度、うまくできなかったからといって落胆することなく、根気強く、しかし楽しみながら、学びを継続していきましょう。

 

 

ものを覚えていくうえで、効果的なのが、

「アウトプット」の質を高めることです。

 

「聞いてわかる」の次は、

 

「言葉にできる」を意識して、

日常学習に、意図的に組み込んでいきましょう。

 

 

 

次回の定期教室は、

2週間後の6/4。

 

次回は、「重さ」について、あつかいます。

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