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スランプ脱出法は、今いるそこにはないかもしれない

(c)こどもイラスト図鑑

まずは、お知らせです

昨日受付開始しました「オールインワン講座 ステップ2 池袋」は、あっという間に満席となってしまいました。

皆さま本当にありがとうございます。

しかし、何より心苦しいのは、キャンセル待ちの方々に対してです。

誠に申し訳ございません。

本当は、全てのお子さまと共に学ぶことができたらと願っております。

現在、残席があるのは

6月18日(日)の11時15分からの「スモールステップ式の行動観察講座」です。

あと1席だけですが、キャンセルが出たのでございます。

6月19日(月)の「筑波大学附属小学校合格勉強会」は、保護者様向けのものです。

代々木で行われます。

5月27日(土)の10時から受け付けを開始いたします。

それでは本題です。

スランプ脱出法は、今いるそこにはないかもしれない

スランプに陥ったとき

停滞期の真っただ中にいるとき

ほとんどの人は、「スランプ」や「停滞」の直接原因となっているもの自体の「量」を増やそうとします。

このやり方は、ズバリ、正しいです。

正しいけど…

いつもいつも、その方法を用いてしまうと…

「スランプ」や「停滞期」は、違った形となって子どもの身体や心に影響を及ぼしてくることがあるようです。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」

孔子が、当時の二人の門人を比較して語った言葉です。

「何事も程ほどが肝心」

「やり過ぎることはやり足りないことと同じように良いこととは言えない」

「良いと言われることでも、やり過ぎは害になる」

このような意味合いがあります。

私たちは、時に、自分自身に対して、そして、子どもたちに対して、

そのようなことも気に留めておく必要がありそうです。

「スランプ」

「停滞期」

私も多分に漏れず、何度も何度も経験してきました。

9割がた、「量」を増やすことで解決してきました。

しかし、「量」を増やしても解決できそうにないこともありました。

「今度こそ、乗り切れそうにないな…」

「こんな問題解決できっこないよ…」

そのような状況下の時

いつも周りの人から救いの手が差し伸べられました。

「コンサートのチケットが手に入ったから行かない?忙しいとは思うけど出ておいでよ」

「素敵な温泉見つけたよ。忙しいとは思うけどいかない?」

“コンサートどころじゃないよ!!行ったって、楽しめるわけないじゃない!!”

“温泉!?そんな時間ないよ!!そんな時間あったら、作問の一つでもしたいよ!!”

“だいたい、今の悩みと何の関係もないじゃない!!”

誘われるたびに心の中は反発の気持ちでいっぱいになりました。

しかし…

不思議なものです。

いつもと違う場所に行くと

いつもと違う人に会うと

いつもと違う会話をすると

いつもと違う身体の動きをすると

「何だか乗り切れそうな気がする」

そのように思えるようになり

「乗り切る決意」

が湧き

いつしか、「スランプ」も「停滞期」も解消されていきました。

あなたのお子さまが

「スランプ」であり「停滞期」である

「顔色が優れない」、「いつもの元気がない」

「日頃と違う症状が身体に出始めている」

そんな時は

「そのものずばりの量」ではなく

「違った角度からのアプローチ」をすることをお勧めします。

たくさんの方々に助けられて

今の私がいます。

今度は私が救いの手を差し出す側に回ります。

皆さまのお子さまに

いつもとは

「違った声掛け」をしてみます。

「違った身体の動き」を教えます。

「違った角度からのアプローチ」をしてみます。

「スランプ」

「停滞期」

ひとりで悩まないでください。

その悩みを、神山に預けてみる

そんなやり方もありかもしれませんね。

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