心構え

もう一度人生をやり直せるのなら

夏休みの過ごし方

もう一度人生をやり直せるなら…

7月になりますと、もうすぐに夏休みがやってきます。

山に川に海、お子さまたちには、たくさんの経験を積んでいただきたいと切に願います。

子どものときに体験して感じたことが、大人になってからの人格に色濃く投影されていっているような気がするからです。

本日は、ある95歳の老人の詩を紹介させていただきます。

この詩は、いろいろなところで紹介されているので、もう知っているかもしれませんね。

もう一度人生をやり直せるなら…。

今度はもっと間違いをおかそう。

もっと寛ぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんな完璧な人間ではなく、

もっともっと愚かな人間になろう。

この世には実際それほど

思い煩うことなどほとんどないのだ。

-中略-

春はもっと早くから裸足になり、

秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をし、

もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、

もっとたくさんの夕陽を見て、

もっとたくさんの子どもたちと真剣に遊ぼう。

もっとリラックスしよう。

もっとシンプルに生きよう。

人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない。

だからこそ生きがいがある。

私が敬愛してやむことのない

ピーター・ドラッカーの書いた詩です。

たくさんの経験を通してしか学べないこともあるかもしれません。

この夏の間に、お子さまたちが本来持っている、良き素質・素養、どんどん伸ばしてあげてください。

そうすれば未来はとてつもなく明るいものになるでしょう。

今年も素敵な夏を過ごしましょう!!

感謝しています    神山眞

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