学習方法

この力からまずつけましょう。 聴覚的記憶=聞き取る力

「聞き取る力」は、「学習の土台」となります。
「聞き取る力」は、「受験の合否」を分けます。

今の時期に他の何をも差し置いて、身につけるべき1番大切なこと、それが「聞き取る力」なのです。

「今、聞く力をつけないで、一体いつつけるのですか?」、というくらい大切です。

「聞き取る力」をつけないまま、新しい知識や方法を与えても、理解はおろか

記憶にすら残らないことがあります。

いわゆる「知識が積み重なっていかない状態」になってしまいます。

もし、皆さまのお子さまが、

“設問を読んでも理解できていない”

“ケアレスミスが多い”

“質問に対して聞き返すことが多い”

という状態でしたら、以下のことが考えられます。

1つでも思い当たることがありましたら、原因とは逆となる行動を即実行しましょう。

徐々に改善され、「聞き取る力のない状態」から、見事なまでに「聞き取る力の

あるお子さま」へと変身を遂げていきます。

それでは5つの原因です。

  1. もそも「聞き取り」の練習をしていない場合。
    或いは、「聞き取り」の機会が不足している場合。
  2. 「記憶する力」が身についていない場合。
  3. 語彙数が不足している場合。
  4. ペーパーを○か×かのみで判定し、どんどん枚数だけこなしてしまっている。
  5. 聞く姿勢が整っていない場合。

 

どうでしたか?

「聞き取り」と言いますと、「ペーパー」を誰もが思い浮かべます。

しかし、国立小の考査では、「ペーパー」だけではなく、「運動」でも「手先の巧緻性」でも「口頭試問」でも「個別テスト」でも「行動観察」でも「聞き取る力」が試されます。

それら全てを総じて「指示行動」と名付けてもいいくらいです。

(指示を聞いて指示通りに行動します。)

「聞き取る力」の重要性をご理解いただけましたでしょうか?

ほんの少しの時間で結構です。

「即行動」こそが「合格の秘訣」です。

「知識」をため込むだけでは、本末転倒です。

「知識をインプット」したら「即行動」を意識してください。

早速明日から実行してみましょう。

お勧めの教材

・きくきくドリル 「BOOK① 5歳から」 文英堂(4歳のものからもお勧めです。)

・ひとりでとっくん 25 聞き取り練習 1

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