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「楽しくすごせる」は成功者の資質

(c)こどもイラスト図鑑

「楽しくすごせる」は成功者の資質

勉強するのが

或いは教室に行くのが

 

つらい

いやだ

何だか行きたくない

でも、頑張る

乗り越える

その繰り返しで成長する

 

このように

子どもながらに

困難を乗り越えて成長していく人がいます

努力型です

自制心の強い子とも言えます

それとは反対に

自制心よりも、楽しいことを優先する子もいます

何をするのも、どこに行くのも、あまり苦にならない

気がついたら、毎日続けている、毎回通っている

時に、このタイプのお子さまは

「楽しい!!」ことを優先するあまり

「自制心」よりも「その瞬間の楽しさ」が勝ってしまうので

勉強していても横道に逸れてしまうことがあります

すると、お父さまやお母さまに怒られます

しかし挫けません

なにせ怒られ終わった次の瞬間に

別の楽しいことを、もう発見しているからです

教室に行っても、本来の目的とは違う楽しさに目を奪われることがあります

なので、

「ちゃんと聞きなさい」とか

「きちんと座りなさい」なんて具合に怒られます

しかし、やはり挫けません

なにせ、怒られ終わった次の瞬間には楽しいことを発見していまから

「自制心が強い子」VS「楽しいことを優先する子」

今日のブログの内容はそんな様相を呈してきました

どちらが合格しますか?

そんなふうに教室の先生に聞くと

ほとんどの先生は

「自制心の強い子」と言うはずです

正解です

正解だと思います

正解だと思いますが、果たしてそうでしょうか?

校風が明確な私立の小学校では

校風にあったお子さまを合格にします

当たり前です

「校風ありき」で先生方も指導を行うからです

「校風」を守るには、ある一定の「自制心」が先生方にも、保護者の皆さまにも、そして子どもたちにも要求されるはずです

翻って、国立小学校の過去の合格者を見てみます

やはり、「自制心の強い子」は多数合格しています

ですが、「楽しいことを優先する子」も合格している

こちらも事実です

(数の多さでは負けてしまうかもしれませんが…)

おそらく、国立小学校の先生の中には

「伸びしろ」をものすごく見てくれる先生がいます

今、現時点で、幼児を点数化しても

計り切れないことが多々ある

そんな事実がわかりきっている先生方です

「楽しめる子は伸びる」

これ事実なんです

楽しめる子は

継続できるんです

楽しめる子は

成長という道を

蛇行しながら進みます

一見非効率的な進み方に見えます

 

ですが

何せ楽しんでいるので、継続できます

 

継続しているうちに

いつか気がつくと

遥か彼方の

ありえないような到達点に達していることがあります

ここに「楽しめる子」の強みがあります

「自制心の強い子」は「楽しめる子」からたくさんのことを学びます

「楽しめる子」は「自制心の強い子」からたくさんのことを学びます

これこそが集団教育の素晴らしいところです

「お行儀のいい子」は素晴らしい子です

でも、「お行儀の悪い子」も素晴らしい子です

「楽しめる子」は素晴らしい子です

でも、「楽しめない子」もやがて「楽しめる子」と融合し、ちょうどいいバランスを保ちます

 

今日の話は、「楽しめる子」がいいとか

「自制心の強い子がいい」という話ではありません。

その子が持っているもの

お父さんやお母さんから受け継いだ

はたまた、おじい様やおばあ様から受け継いだ

そんな個性を大事にしましょう

そんな話です

だって、それがその子の強みなのですから

強みを削って受験に挑むのはもったいないです

強みを伸ばす過程の中で、短所と呼ばれるものは

引っ張られるようにして改善されていくのですから

たくさんの個性のお子さまがいます

ひとりひとりが

みな、お父さまとお母さまの宝物です

15人の授業の時は、15の宝物をお預かりしています

8人の授業の時は、8つの宝物をお預かりしています

壊さぬよう

できることなら

ピカピカにしてお返しします

お子さまを、ピカピカにしてお返しする講座

それが「スモールステップ式 行動観察講座」です

6月19日、11時15分からの会にキャンセルが出ました

なので、1席空いております

ご都合がつく方がいらしたら

是非ともご参加ください

地球丸 ホームページのお問い合わせフォームからお申し込みください

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